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~勝央教室~  中学準備講座/チャレンジ模試

みなさん、こんにちは
勝央教室の田中です。

私立入試が終わり、初めての入試だったというお子様も多いかと思います。
本日、私立入試が終わってはじめて中3に会うので、どうだったかという話を聞いて、
今後の指導に活かしていきたいと思います。


①中学準備講座

ブログで多くの先生方が書かれていますが、
勝央教室でも本日より算数が始まります。

初めにお伝えしておきたいのですが、算数は暗記ではありません。

小学校で学習したことを、中学校1年生で応用し、1年生で学習したことを2年生で応用し…

何が伝えたいかというと、算数(数学)は積み重ねなので、公式ではなく概念が大切なのです。

応用するには、基礎的な部分の「理解」が必要になります。
正直、公式は理解をしていれば、公式のある程度の形だけ覚えていればその場で作ることができます。
(私は高校時代、概念だけ理解して山のようにある公式はその場で作っていました)

応用問題に対応するため、そして効率的に定着をさせるためにも、今から「理解」を深めていきましょう。

お問い合わせ先 086-201-2245(事務局)

お気軽にお問い合わせください。



②チャレンジ模試

私立入試や中学準備講座などありますが、中2についても触れていきたいと思います!!

1月14日(月)に実施した全国模試の答案が教室に返ってきました。

全国模試とは、とても難しいテストで、定期テストで100点をとる生徒でも80点すらとれません。
実践問題に触れること、時間配分、テストの受け方そのものなどなど…
難しいテストですが、目的は個々にあります。

前回は10月にあったのですが、なんと…

数学全員点数アップ!!(20点以上上がっている生徒もいます)

12月より、中2には少しずつ厳しくしています。

私は、ルールで押さえつけることに違和感を覚えるタイプなのですが、

自習室の座席を決めたり…
毎回の授業で少しずつ勉強について語ったり…

などなど、今までと違ったことをしていきました。

中2は2学期期末テストの数学でも、少しずつ結果を出してくれています。

この調子で頑張るぞ!!

また、3月に中3、そして入試に向けた説明会を実施します。

中だるみはさせません。

津山東中学校に入学する小6生へメッセージ

今日は冷たい雨が降っていますね

こんにちは。

津山地区数学科の魚住です。

小6生のみなさんは4月から中学校へ入学ですね。

少しずつ準備は進んでいますか?

萌昇ゼミでは各教室で中学準備講座がスタートします。

20190131_150524.jpg

萌昇ゼミの中学準備講座では小学校の復習がしっかり学習できるカリキュラムを組んでいます。

では数学のカリキュラムを紹介します。

第1回 数の性質
第2回 分数と小数
第3回 式と計算
第4回 量とはかり方、平面図形
第5回 対称な図形、立体図形
第6回 割合、割合のグラフ
第7回 場合の数


以上のようになっております。

また、今年から新設になる理科・社会の講座では小学校の復習はもちろん、中学校の予習や勉強のやり方なども指導します。

津山東教室の中学準備講座は英・数・国ともに満席になりましたので算数のみ新設することになりました。

日時:木曜日16:40-17:30(先着4名です。)

この講座をお申し込みの方は理科・社会の講座(土曜日13:40-14:30)を無料で受講することができます。

入学前に学習習慣を身につけたい生徒さんには必見の講座です。

ぜひお問い合わせください。



津山地区 数学科 魚住

津山中学入試で問われる力

日が差していますが、まだまだ風は冷たいですね。

こんにちは。

津山中学教室の魚住です。 

この1月に津山中学の受検がありました。萌昇ゼミ津山中学教室からも難関を突破した生徒がたくさんいます。

では、合格速報です。

9名合格!!

これで累計の合格者が44名となりました。

IMG_0724.jpg




さて、中学入試ではどんな問題が出題されているのでしょうか?

私立の入試問題と津山中学の入試問題を比較してみました。



==============================

次の□の中にあてはまる数を答えなさい。

86-23×3=□ など (岡山中で出題)


==============================

次の各問いに答えなさい。

100以上200以下の整数の中で、2で割りきれるか3で割りきれる整数は何個あるか求めなさい。 (岡山白陵中で出題)


==============================

いずれも大問1の小問集合の問題の1つですが、日々の復習によって得点できそうな問題ですね。



それに対して津山中学校で今年出題された大問1は以下です。

===================================

太郎さんと花子さんは、週末に太郎さんの家の車で遊園地に行くことになりました。あとの(1)~(3)に答えましょう。

太郎:遊園地まではいろいろな行き方が考えられるね。
花子:道のりが短い方が使うガソリンの量は少なくなるね。
(1) 図1は太郎さんの家(A)から遊園地(F)までの道や道のりを表したものです。
太郎さんの家の車は、1km走るのに0.06Lのガソリンが必要だとすると、『A→B→C→E→F』と最も短い道のりで進むときに必要なガソリンの量は何Lか答えましょう。

===================================

ここでは図を省略しますが、太郎さんの家(A)から遊園地(F)までの道や道のりが(B)~(E)の交差点とあわせて細かく記されています。

(2)は与えられた条件を正確に読み取ることができなければ正解を導くことが困難な問題であり、
(3)は複雑な問題文を理解し、かつ正確な計算力が求められ、そのことを説明する表現力をみる問題でした。



このことからも私立中学校の教科型の入試と公立中学校の適性検査型の入試では違いがわかりますね。



萌昇ゼミ津山中学教室では小4生から始める『受検準備クラス』を新年度より新設する予定です。

新小5、6生の『適性検査対策コース』も1/31より新クラスを設置します。

津山中学校に興味をお持ちの生徒・保護者様はぜひお問い合わせください。



次回は津山中学校の英語の授業について記事にする予定です。

そちらもぜひご覧ください。



津山中学教室 魚住

いよいよ…

明日は私立入試ですね…! 久世教室の正本です。

久世教室には、私立専願で受験する生徒が2人います。
本人達もできる事はやってきただろうし、こちらも教えられる限りは教えました。
後は気力、精神の問題です。
無事全力を尽くして挑める事を祈っています。

私立が第一志望でない中3生も、多くが私立受験に挑むと思います。
目は第一志望校に向いていても、初戦こそ気を引き締めて臨んで欲しいものです。

さて、中3生はもちろんですが、中2、中1の皆さんも学年末テストが控えていますね!
範囲は広く、提出すべき課題も普段よりも多めになっているはずです。
早めに準備に取り掛かって直前で慌てる事のないようにしましょう!

久世教室では学年末に向けて頑張りたい新規生を募集しております。
お問い合わせは086-201-2245まで!

~勝央教室~  クッキー/私立入試/英語

みなさん、こんにちは
勝央教室の田中です。

①クッキー

先週の金曜日に、小6のN君から

「先生、これあげる!」

とクッキーを渡されました。

kukki.jpeg

家庭科の授業で作ったらしく、甘さ控えめでおいしかったです。

N君は、私や他の小6の生徒にあげるために、自分は食べずにとっておいてくれていたようです。
ありがとう、N君!


②私立入試

他の先生方も書かれていますが、明日がいよいよ私立入試です。

町田先生がよくおっしゃっているのですが、

「生徒にとっては1度しかない入試」

そいう言葉を、毎年この時期に思い出します。

我々講師は、毎年入試を迎えますが、その生徒にとっては高校入試は1度しかありません。

生徒たちが悔いの残らないように、我々も全力で指導をしています。

有難いことに、毎年入試に近づくにつれて、質問、プリント作成、面接練習など忙しくなります。
特に今年の中3は、毎日のように質問や相談、リクエストをしてくれます。

今までで今年が一番忙しくなっています。
入試に対して意識が高いという証拠だと思っています。

明日、まずは第一関門(生徒にとっては最終関門)です。
気を引き締めて頑張ろう!!
そして、今までやってきたことを自信に変えてください!



③英語

先週、あのスでおなじみのY君の英語をしていたのですが、

friend→フリエンド
Sunday→スンデイ
※覚え方の工夫としてとても良いやり方ですが、発音を覚えることも大切なので、必ず正しい発音も指導しています。
などと自ら工夫をして英単語を覚えようとしていました。

以前書いたス(th)という発音で覚えることも1つの工夫です。

これも一つの成長だと思います。
そして、あれだけ嫌いだった英語に楽しそうに取り組んでくれています。

まだまだ苦手意識はぬぐい切れていませんが、少しずつ良い方向に向かっています。

苦手/嫌いな教科、単元でも、やり方を工夫したり勉強の雰囲気を変えてあげることで何とでもなります。

1月31日より中学準備講座が始まります。

ただ勉強をするのではなく、その生徒1人1人にあった工夫をして効率よく勉強をしてほしいと思っています。
勉強の工夫を聞きに、ぜひ萌昇ゼミの授業を受けに来ていただきたいと思います。

お問い合わせ先 086-201-2245(事務局)

興味のある方、気になった方はぜひ上記までお問い合わせください。