三角関数のグラフ

こんばんは、矢掛教室の奥平です。

高校生は文化祭や体育祭が終わり、楽しい思い出が作れたのではないでしょうか。
まだその余韻を残しつつも、定期テストに向けては集中できる状態になったと思います。

昨日高2数学で三角関数のグラフを解説しました。
三角関数のグラフはよくわからないと言っていたので、
何が分からないのかを聞いてみると複雑な式になったときに何から手を付けていいのかが分からないとのこと。
確かに習い始めのときは、y=Asink(x-α)+βのように複雑なものは手を付けにくいというのは理解できます。
私も現役時代は馬鹿正直に書いてました(苦笑)。
なので基本形さえ押さえていれば大丈夫と、生徒の重荷を減らすように解説していきました。
解説の流れをザっと書くと、
まず方眼用紙に書くわけではないので、関数式のAとkは深く考えなくていいと(グラフに数値を書くときにどうにでもなると伝える)。
基本になるy=Asinkxを書いてそれをx方向にα、y方向にβだけ平行移動すると考えるのではなく、
y=Asinkxを書いた後にx軸を-β、y軸を-αだけ動かした位置に書いた方が楽だよと。
それで、周期や振幅など必要な値を書くように指導しました。
実演するとあっさり理解してくれました。
生徒もよく集中してました。パチパチ

もう少し詳しく知りたい方は矢掛教室か井原教室はたまた笠岡高校部まで足を運んでくださいね。
他にもいろんな講師がいろんな技を持っていますので、気軽にお越しください。お待ちしてます!
それでは中高生の皆さん中間テストに向けて頑張って下さ~い。



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