1クラス4名の萌昇ゼミ
最も質問しやすい塾を追求し、岡山県内28教室を展開!

教室別記事



プロフィール

萌昇ゼミ

Author:萌昇ゼミ
 
≪1クラス4名の感動≫



萌昇ゼミWEBサイト
萌昇ゼミHP

本部:086-201-2245

お問い合わせはこちら





カレンダー(月別)

12 ≪│2019/01│≫ 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最新記事



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



カウンター



人気ブログランキング



QRコード

QR



☆災害に備えて☆

みなさんこんにちは。ネオポリス教室の、塩田山葵でございます。

7月の西日本豪雨に引き続き、台風21号、及び北海道胆振東部地震で被災されたみなさまへ心よりお見舞い申し上げます。
この夏は災害続きですね。誰だったか、2018年は日本が滅びるだとか、そういう大げさな提唱をした人がいますが、今やもうその通りになりそうで笑っていられません。大丈夫だと思っていた晴れの国岡山でさえ、豪雨にやられました。災害がとても身近なものに感じた夏でした。

また、塩田には北海道に友達がいます。彼女は、苫小牧市というところに住んでいます。
苫小牧というと、今回の胆振東部地震で最大の被害に見舞われた厚真町に隣接する町です。震度5~6強でした。
塩田は揺れの際ちょうど起きていて、そのニュースにびっくりしたので、すぐさまその友達に安否確認のためのメッセージを送りました。幸い彼女は大丈夫でした。私は安心しました。しかし、

「すごく揺れて、こわかった」

この文面。この文面を見て、私は今すぐその子のもとへ駆けつけて「こわかったね、もう大丈夫だから」と、抱きしめてあげたくなりました。文字だけではなかなか伝わらない「こわかった」。災害をあまり身近に感じていなかった頃の塩田は見過ごしてしまうだろう言葉ですが、今は違います。彼女は本当に「こわかった」のです。夜も寝られないほどこわかったのです。彼女は地震直後の夜は明けるまでずっと起きていました。塩田も一緒に起きていました。その間メッセージでやり取りしていました。

いつ自分の身に降りかかるかわからない災害。明日は、我が身。
もしいつ起こってもいいいように準備はしておかないと。
私は一番に何を手に取るのだろう。
財布?
スマートフォン?
ギター?
それとも…

大切な人の手、でしょうか。

ともあれ、みなさんも災害に備えて万全の対策をしておきましょう。
そして、受験生は受験に備えても万全の対策をしておきましょう!!
ではでは。
関連記事