三角関数のグラフ

こんばんは、矢掛教室の奥平です。

高校生は文化祭や体育祭が終わり、楽しい思い出が作れたのではないでしょうか。
まだその余韻を残しつつも、定期テストに向けては集中できる状態になったと思います。

昨日高2数学で三角関数のグラフを解説しました。
三角関数のグラフはよくわからないと言っていたので、
何が分からないのかを聞いてみると複雑な式になったときに何から手を付けていいのかが分からないとのこと。
確かに習い始めのときは、y=Asink(x-α)+βのように複雑なものは手を付けにくいというのは理解できます。
私も現役時代は馬鹿正直に書いてました(苦笑)。
なので基本形さえ押さえていれば大丈夫と、生徒の重荷を減らすように解説していきました。
解説の流れをザっと書くと、
まず方眼用紙に書くわけではないので、関数式のAとkは深く考えなくていいと(グラフに数値を書くときにどうにでもなると伝える)。
基本になるy=Asinkxを書いてそれをx方向にα、y方向にβだけ平行移動すると考えるのではなく、
y=Asinkxを書いた後にx軸を-β、y軸を-αだけ動かした位置に書いた方が楽だよと。
それで、周期や振幅など必要な値を書くように指導しました。
実演するとあっさり理解してくれました。
生徒もよく集中してました。パチパチ

もう少し詳しく知りたい方は矢掛教室か井原教室はたまた笠岡高校部まで足を運んでくださいね。
他にもいろんな講師がいろんな技を持っていますので、気軽にお越しください。お待ちしてます!
それでは中高生の皆さん中間テストに向けて頑張って下さ~い。



☆災害に備えて☆

みなさんこんにちは。ネオポリス教室の、塩田山葵でございます。

7月の西日本豪雨に引き続き、台風21号、及び北海道胆振東部地震で被災されたみなさまへ心よりお見舞い申し上げます。
この夏は災害続きですね。誰だったか、2018年は日本が滅びるだとか、そういう大げさな提唱をした人がいますが、今やもうその通りになりそうで笑っていられません。大丈夫だと思っていた晴れの国岡山でさえ、豪雨にやられました。災害がとても身近なものに感じた夏でした。

また、塩田には北海道に友達がいます。彼女は、苫小牧市というところに住んでいます。
苫小牧というと、今回の胆振東部地震で最大の被害に見舞われた厚真町に隣接する町です。震度5~6強でした。
塩田は揺れの際ちょうど起きていて、そのニュースにびっくりしたので、すぐさまその友達に安否確認のためのメッセージを送りました。幸い彼女は大丈夫でした。私は安心しました。しかし、

「すごく揺れて、こわかった」

この文面。この文面を見て、私は今すぐその子のもとへ駆けつけて「こわかったね、もう大丈夫だから」と、抱きしめてあげたくなりました。文字だけではなかなか伝わらない「こわかった」。災害をあまり身近に感じていなかった頃の塩田は見過ごしてしまうだろう言葉ですが、今は違います。彼女は本当に「こわかった」のです。夜も寝られないほどこわかったのです。彼女は地震直後の夜は明けるまでずっと起きていました。塩田も一緒に起きていました。その間メッセージでやり取りしていました。

いつ自分の身に降りかかるかわからない災害。明日は、我が身。
もしいつ起こってもいいいように準備はしておかないと。
私は一番に何を手に取るのだろう。
財布?
スマートフォン?
ギター?
それとも…

大切な人の手、でしょうか。

ともあれ、みなさんも災害に備えて万全の対策をしておきましょう。
そして、受験生は受験に備えても万全の対策をしておきましょう!!
ではでは。
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