奇怪な癖

萌昇ゼミのい~ち、に~、さんすう小僧です!

久しぶりのブログです。

今回は算数大好きな算数小僧が小さいころから持っていた

奇怪な癖(現在進行中のものも多数あり!)をいくつか紹介します!

その中に算数が大好きになるヒントが隠されているかもしれませんので、

小学生のみなさん、小学生のお子さんがいる保護者様、是非チェックしてみてください!



ぞろ目をさがす。
 → ナンバープレート、時刻、レシートなどなど3桁以上のぞろ目には興奮がやみません。

車がたくさん止まっている駐車場で視界に入るナンバープレートをすべてチェックし、
0~9までの数字を5個ずつ確認するまで、その場を動かない。

 → ルールは首を回して見えるもののみのカウントです。現在でもよくツタヤの駐車場で
やっています。 経験上1、5、9は多いですが、2、4、7あたりがなかなか曲者です。

九九を一息で言う。
 →これはあるあるですね。8の段あたりから死にそうになります。

部屋の天井を見てあみだくじをやる。
 →結構できる天井ありますのでみ見上げてみてください!

ストップウォッチで10秒00を出す。
 →今でも見つければ必ずやります。3回出すまではやめません。

18画の漢字をやみくもに探す。
 →なぜ18画なのかはわかりませんが、子供のころから現在に至るまで
   無意識で常にやっています。漢字は苦手ですが18画の漢字には強いです!
   顔・額・験・職・難など、最近雰囲気でわかるようになっています。

英語の教科書やワークなど見開きのページでアルファベットのa~zまでの26個
  全部あるか探す。

 →これも長年無意識でやっています。b、j、q、v、x、z あたりがなかなか曲者です。
   今までで成功したことは数回しかありません。もちろん、アルファベットの練習の
ページなどはだめですよ。全部ありますから。

文章中の、「の」「。」「な」など、丸に囲まれている部分をぬる。
 →これもあるあるですね。算数小僧はそれに18画の漢字をすべてチェックしていくので
   出来上がったころには原型の文章が読めなくなっています。

仕事帰り、車から降りて空を見上げカシオペア座を見つけ「ダブリュー」という。
 →個人的に好きな星座です。



いかがでしたでしょうか。この中に算数が大好きになるヒントがあるかもしれません!

役に立ちそうなものは実践してみてください!!





計算ミス発見マシーンになろう!

小学生のみなさん、算数してますか~!!

相変わらず私は日々、色々な算数をにやにやしながら

頭の中で楽しんでいます。

そうです、久々の算数小僧です!

さて、突然ですが、みなさんはテストで

計算ミスをして点数を落としたことが

ありますか?


まちがいなくあるでしょう!

学校の先生、塾の先生、保護者様に「もったいな~い」と言われ

自分でも「もったいな~い」「本当は○○点あったのに~」と

思った経験は山ほどあるのではと思います。

しかし、勇気を持って自覚してください!

本当の本当にそれが、あなたの実力なのです。

ミスをしてしまう実力を付けてしまっているのです!!

では、どうしましょう!?

① もっと丁寧に慎重に解く
② ミスをしない計算テクニックを身につける
③ 計算の演習量を増やす

すべて重要ですが、①は性格的なものが大きく影響しています。

そもそも手を抜いて問題を解いているわけではないと思います。

②③に力を入れるべきです!!!!!!!!

②は萌昇ゼミ各教室で算数小僧チルドレンに聞いてください!

色々とアドバイスしてくれるはずです。

③はみなさんの忍耐力にかかっています。

また萌昇ゼミで100マス計算の企画をすすめています。

積極的に参加して腕を磨いてください!!!








クレペリン検査(ブログリレー最終走者)

こんにちは!

先日、非常勤の講師と話をしていて

クレペリン検査を受けた」

と話題が出て、過去の経験を思い出しながら、

うずうず、ゾクゾク、ワクワクし興奮したおしてしまった

私、そう算数小僧です!

みなさん、「クレペリン検査」って知っていますか?

実際に試験を受けた経験のあるかたも多いのではと思います。

その検査は多くの企業が実施している入社試験の1つです。

どういう試験かというと、いたってシンプル!

1桁の数字が試験用紙に縦、横びっしり並んでいて、

隣どうしの数字を足して、答えを記入していくというものです。

7 3 5 8 1 2 9 9 7 5 6

8 4 5 6 3 7 5 8 1 6 8

こういった感じで用紙にびっしり書かれています!

それを
7 3 5 8 1 2 9 9 7 5 6
 0 8 3 9 3 1 8 6 2 1
8 4 5 6 3 7 5 8 1 6 8
 2 9 1 9 0 2 3 9 7 4

といったかんじで足していきます。

繰り上がったものは十の位を省略して答えます
(例)6+7=13 → 3

試験は一番上の行から、右に右に計算していき

試験監督者がストップウォッチを

持って時間を区切り(何秒なのかわかりません、

記憶では30秒くらいだったような)

一定時間ごとに「下の行にいってください」という

指示が出て、それに従っていく。

これは、一般的に「知能」「性格」をまとめて2つ

測ることができるという検査みたいです。

計算、精度は知能ですかね、また、連続の作業に

対して行ごとの精度や、こなした量などは

性格といったところでしょうか。後半、

こなした量が多くなれば忍耐力があるとか

徐々に精度が落ちてくれば集中力が

かけるとかいうことでしょうか。


よくわかりませんが、算数小僧も大学4年の

就職活動で、それに遭遇しました。

記憶では2次試験くらいだと思います。

そのときは会場に100人程度、試験を受けに来た

学生がいたと思います。

試験の時間になり、監督者から試験用紙が

配られ、小僧の手にそれが届きました。

そのとき、「なんなんだ、これは!!!?

当然、そのような試験が存在することなど知らない、

無知な小僧は「企業から自分に対しての挑戦状だな!?

みたいなことを勝手に妄想し、そして目の前にある数字たちを見て

もはや興奮はマックスに!

この数字たちをどうしたらいいんだ、はやく指示を!

一通りの説明があり、小僧はルールを把握、

そしていよいよ始め!!

もう小僧は試験とか就職活動とか、そんなことは頭からとび、自分との戦いに

なっていました。

計算途中で、目線は2,3問次の問題にいっているのに、答えを書く手が

追いつかないことに気づき、苛立ちを感じながら滑らすように書きました。

「はい、下の行!」
「はい、下の行!」
「はい、下の行!」


何十回かそれが繰り返され、試験は終わりました。

算数小僧は左利きのため、試験終了後、

左手小指の外側が書いた答えに接触し

真っ黒になっていたことを今でも覚えています。




余談ですが、算数小僧は、途中から「下の行」という

言葉を聞いていません、ほぼ先行して次の行を

計算していました。記憶では、全問完等だったと

思います。よって、その試験で小僧の性格が

判断できたかどうかはわかりませんが、

その後、作文、合同面接、社長面接等を何とか

運よくクリアし、40倍の門をくぐらせてもらいました。


そのとき、今までの人生であまり感じることはないのですが、

思ったことがあります。




算数小僧でよかった!!」




小学生のみなさん、算数が得意だと、

ときどきをしますよ!










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