九九って暗記していますよね!(算数小僧)

こんちには!

数日前に渡したバトンが、なぜか合宿隊長からまた戻ってきました。

先日の授業後、ストップウォッチが転がっていたので、体感時計で10秒を計ったところ

2回連続、10.00ピッタシが出て、夜も更けた誰もいない教室内で「スーハースーハー」と鼻息を荒くしていた、

そう、私、色々な数字に興奮してうずうずが止まらない、算数大好きな「算数小僧」です。



現在、夏期講習、真っ只中。暑さや虫に耐えながら、各教室で生徒のみなさん

がんばってくれています。

今年は高3生の数学を主に担当していますが、

モチベーションがより高まっており、その気迫に負けないよう

100万馬力の戦闘力で戦っています!


先日、自習室で模試の解き直しをしていた生徒が

質問に来たので、解き方を説明しました。

説明後、こんな会話が行われました。

生徒    : 「先生はなんでそんなに速く解けるん?」(よくある質問)

算数小僧 : 「解き方を覚えているから。

すかさず、

算数小僧 : 「はちろく?

生徒    :「48

算数小僧 :「今、考えて出したん?えーっと6が8個分でえーっと、えーっと、って?

生徒    :「覚えていたから。



そうです。九九は小2のときに徹底的に暗記させられるので、みなさん覚えているのです。

全く、考えて答えを出していません。

算数、数学は「考える教科」として生徒は認識していることが多いです。

「そして考える力がない」=「算数、数学は難しい、苦手」

となってしまうのだと思います。

算数小僧は、それは違うと思います!!

高校入試、大学入試で点を取ることだけを考えれば、

個人的な見解ですが、暗記の延長で満足できる点が必ず取れるものだと思います。

公式や定番問題の解法など、覚えたらいいんです!

忘れたらダメなんです!



算数小僧はみなさんより、何十倍、何百倍と問題を解いて定着(ほぼ暗記)しているから

ただただ多くの問題が速く解けるんです。


算数小僧が

言いたいことわかりますね!

良い点取りたければ、演習 → 暗記 → 定着!

覚えておきたければ、演習 → 暗記 → 定着!

忘れたくなければ、演習 → 暗記 → 定着!



この点に関しては、保護者、学校の先生、われわれ講師が

どうがんばっても、どうすることもできません。

みなさん次第なのです!!



また、悪い癖が出て長々と書いてしまいました。

次は、萌昇いち「」に関してうるさすぎるということで有名な白飯先生にバトンタッチします!





高3生卒業おめでとう!!

こんにちは!瀬戸高校部の梶田です。

高3生が卒塾し、いつもの顔ぶれが教室内にないことを

寂しく感じながらブログを書いています。

今年度の高3生も受験に向けて一生懸命がんばりました。

授業や自習室での彼らのがんばりを私が一番見てきたと思います。

高3生、本当におつかれさまでした。

また4月から新しい高1の萌昇生が誕生します。

そして、新高3生は受験と向き合っていきます。

私も全力で彼らと向き合います!!!


DSC_0207.jpg

3/20の日曜日に近くの河川敷で

卒塾の打上げをしました。

段取りはすべて生徒たちがやりました。

連絡を取り合い、場所を決めて、私に連絡をくれました。私はものを準備しただけです。

食後、野球、サッカー、石投げをして遊びました。

全員が少し前まで受験と向き合っていたとは思えない

楽しそうな笑顔でした。それを見て私もうれしくなり

数年ぶりにサーカーをして走りドロドロになりました。

まだ少し筋肉痛です。



本当に全員素直な良い生徒たちです。彼らと関われたことを

幸せに思います。萌昇ゼミへ通ってくれてありがとう!!



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命を救った3人の塾生

こんにちは、日に日に寒くなってきますね。

季節感のない私でもさすがに上着を身に付けるようになりました。

そんな中、心温まる、とてもうれしく誇らしいことがありましたので

報告します!

11/19(木)の18::00ごろのことです。自習をしていた

高3生の女の子3人が、勉強の合間に間食を買うため

教室を出ました。すでに外は真っ暗闇です。

それから1分くらい経ってでしょうか。

その中の1人の生徒が泣きながら教室に飛び込んできたのです。

教室内の雰囲気が一変しました。

動揺して上手に言葉が出ていませんでしたが、緊急事態が

起こったことだけは瞬間的に理解できました。

「先生、きてっ!、きてっ!!」と泣きながら言うのです。

私もそれにつられて反射的に教室を出ました。

生徒に誘導されるままに走り、現場に到着しました。

そこには他の2人の生徒と通りがかりの女性がいました。

全員が下の方向に向かって、何か言っています。

「大丈夫ですか!」「聞こえますか!?」

そして、下の方向からはうめき声が返ってきました。

そのとき情況が把握できました。

真っ暗闇で足元も見えませんが、普段よく通るので

そこには深さ1mくらいの溝があり、水も10~20cmくらいの

深さで流れています。

『溝に落ちた!』とわかりました。

姿も見えず、うめき声だけがこだまします。

私はすぐに警察に連絡し、救急車も呼んでもらうよう頼みました。

幸い警察署が近かったため3分くらいで到着。

警察官が明るいライトで照らすと、年配の方が

倒れていました。警察官と私で必死に引き上げました。

体は水でびっしょり濡れて冷えきっており、ガタガタと

震えていました。真っ暗闇の中でどれだけ不安と恐怖を

感じたことでしょう。

かなり動揺した様子で最初は警察官の声かけに

ほとんど返答できていませんでしたが、少しずつ

落ち着いてきました。

生徒たちは声かけしたり、体を温めるため自分の

タオルをかけてあげたりと必死でした。

顔から少し出血があり、左手と腰が痛いとの事でしたが

意識はしっかりあったため救急車で運ばれていきました。


本当によかった!

もし3人の生徒が声に気付いていなかったら

どうなっていたのだろうと思うと怖くなります。


3人の生徒もすごく怖かったと思いますが

一生懸命、必死にがんばり

間違いなく1人の命を救いました。

私はそんな生徒たちを誇りに思います!


余談ですが、その後3人の生徒は間食を買いに

行き、冷静になったとき、恥ずかしくて教室に

入りにくい(最初に泣きながら入ってきた生徒)と

少し外で時間をつぶしたと聞きました。



それを聞いてさらに心温まりました!

萌昇生最高です!














授業で生徒に何を伝えるか!(ブログリレー第2弾、東備スタート!)

東備地区ブログリレー第2弾を

私、東備の特攻隊長 梶田 真弘からスタートします!!

最初なので、まじめな内容でいきます!
長々といきます!


ここ1・2年、私は指導することが少なくなり、
今では、高校生の指導を周2・3日見る程度に
なりました。

受け持つ生徒は1点でも伸ばしてやりたいと、
毎回、全力投球で授業を行っています。

私が授業において、常に意識していることが
2つありまして、今回はそれを紹介します!

①テンポとインパクト
 これは私にとって重要です。初めて、私の授業を
 受ける生徒は、超高速の説明に
 「先生、速い!」と言います。そして私は
 「付いてきて!」と言います。
 私の授業目標は「90分で人の3倍教える」、
 「印象(頭)に残す」。
 3倍というのは進度ではなく、定着を意味します。
 授業の中でみんなに1問ずつあてるところを 
 3問ずつあてたいのです。
 自ずと説明等も3倍速になります。
 また、生徒との言葉のやり取りにインパクトを
 つけ、流れを作って、生徒と波にのっていけるよう
 心がけます。ラップみたいな感じでしょうか。

 これが定着してくると相乗効果がおこります。
 速い説明を一生懸命理解しようと必死で聞いて
 くれるようになります。
 また、一息つく間を与えないので集中力も
 持続します。私の授業は、完全に生徒との
 対面式で、とにかく、話す、答えさせるの
 繰り返しです。授業に慣れてきた生徒には
 重要な単元に入ると授業開始にこう言います。
「今日は先生がみんなの脳のしわの中に重要な
 ことを掘り込むから、しっかり開いておきなさい」と。
 こういう授業なので板書は、異常に少なく
 汚く、雑になります。授業後のホワイトボードを
 見ると自分でも何がどうなっているのか解読が
 難しいです。これは反省すべき点ですが、
 私の考えではノートに書くのではなく、
 脳に書いてほしいのです。
 
②私の数学の脳(考え)を生徒に伝える
 これは、強く意識しています。
 当然、問題を解いていくので問題の解説、
 解き方を指導はしますが、常に、この1問だけ
 解けるようになるのではなく、こういったジャンルの
 問題が出題された場合、問題のどの部分に反応し、
 何を考え、どう結びつけて答えに向かっていくのか
 その過程に潜入することによって、応用力が養えるの
 ではと思うからです。
 常に、自分の脳(考え)をどう伝えようか試行錯誤
 しています。時に生徒とホワイトボードの問題を同じ目線で
 一緒に見て、生徒と協力して一から考えていくこともします。
 「まずどうしようか、どこから攻めようか」と
 私が一から考える様子を生徒に見させ、生徒にも
 途中途中で考えを言わせ、それについてのコメントも
 返す。これは、面白いですよ。テクニックも 
 ある程度いると思いますが、
 生徒A 「先生、この式を~してみたら、こうならんかな?」
 私 「なるほど、それが出たら、次は~してみようか」
 生徒B 「これは~できんかな?」
 私 「それを出すには、事前に~を用意しておく必要が   
    あるな、となると、何が必要かな?」
 生徒C「あっ、じゃあこれ!」
 私 「正解」
 みたいな感じです。
 スタートから答えに至るまでに必要な過程をみんなで
 印象付けて考えてくのです。


 私が問題を見た瞬間に感じとるキーワード、そこから連想して
 出てくる思考、それらを結びつけていく過程等を
 生徒に少しでも伝えることができれば最高です!!

 これが、私が意識していることです。



 しかしながら、指導はやればやるほど、課題が多く見つかり
 うまくいかないこもよくあります。

 一人ひとりの生徒によって、おそらくベストな伝え方、
 言葉、環境等は違い、指導において「これが正解の指導」
 というものは存在しないのではと強く感じるように
 なっています。

 したがって、授業の中で生徒の表情、仕草、手の動き、言葉を
 敏感に読み取り、常に柔軟な対応を永遠にしていくことが
 正解の指導かな?と思います。

 
 長々となりましたが、

 次は羽崎先生にブログをバトンタッチします。


 
 

 



教訓

こんにちは、瀬戸高校部 池田です。

津山地区 町田先生からブログリレーのバトンをいただきましたのでしっかりつなぎたいと思います。

まず瀬戸高校部では、国公立大学前期試験が終わり、喜ばしい結果が続々と届いてきました。

やはりすばらしい結果を出した3年生諸君は、毎日毎日自習室に向かい、長時間演習をしていました。後に続く後輩諸君はその背中を見てきたことと思います。次は君たち2年生の番です。今から目の色を変え、気合を入れていきましょう。


さて、今回は私の妻が愛媛出身というのもあるのですが、あの司馬遼太郎の名作「坂の上の雲」を取り上げたいと思います。

この作品、明治の激動の世を駆け抜けた3人の男たちを題材にした小説です。

この中で、私が最も感銘を受けたのが、3人の内の一人、 「秋山好古」という人物です。

この人物、あの福沢諭吉を心から尊敬し、名著「学問のすすめ」から男子の生き方を学んでいました。

作品から名言を二つ取り上げます。

「男子は生涯でただ一事を成せば足る」

「一身独立して一国独立する」

どうでしょうか?非常に深いと思いませんか??

現代の世でも、しっかり通じるものがあるはずです。

このブログで細かいことまで追求しませんが、今後の生き方について考えていただけたらうれしいです。



最後に、ある大手会社社長もこの坂の上の雲を愛読し、学ぶことが非常に多いと絶賛していました。


次は東備地区 奥平先生にバトンを渡します。よろしくお願いします。
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